ホーム > 藪内剣仲400回忌事業

藪内流の流祖藪内剣仲は寛永4年(1627)に92歳で生涯を閉じました。一途に茶の湯三昧に生きた市井の茶人です。本年令和8年は剣仲400回忌にあたり、流祖の残された足跡と遺徳を偲ぶ事業を以下の通り開催いたします。50年に一度の年忌事業です。流儀を越えて茶の湯を愛好する皆様にもご参加いただけますので是非ご予定ください。
流祖の遺徳を偲びその足跡に思いを致す記念茶会を利休、剣仲がとともに天皇行幸のもてなしをした西本願寺飛雲閣を中心に催します。つきましては下記の通り催したくご案内いたします。
令和8年5月23・24日(土・日)
参加希望者は23・24日のいずれかをお選びいただけます
午前9時30分~午後3時まで(各日)
午前席 午前9時30分~午前11時30分の間にご案内
午後席 午前11時30分~午後1時の間にご案内
※上記「午前席」「午後席」をお選びいただけます
受 付 西本願寺 虎の間玄関
濃茶席 〃 飛雲閣
薄茶席 〃 白書院(呈茶席は竹桧の間)
斎膳席 〃 鴻の間(椅子席)

花兎紋刺繍(紹智金襴に因みて)つづれ地懐紙入れ(色見本を参照のうえ希望色を指定ください)
サイズ 横200㎜×縦120㎜(男性用懐紙が入るサイズ)
※写真は老竹色・銀糸刺繍
お一人50,000円
※返信ハガキは3月31日までに当方に到着するようご留意願います
案内状発送依頼書(FAX・郵送用)
※上記申込フォームのご利用が難しい方は依頼書をダウンロード上ご利用ください(FAX番号・住所は以下に記載)
流祖藪内剣仲400回忌記念特別展「茶家500年のあゆみ~藪内燕庵の名宝展~」
若美津茶会に続いて同茶会の展観席を、茶会に参加できなかった方や、広く一般の方も観覧できる 1日限りの展覧会を開催します。50年に1度の流祖の遠忌を記念し「燕庵名物」として知られる藪内燕庵に秘蔵されてきた名宝の数々を出展予定です
6月28日(日)
公益財団法人藪内燕庵
大阪美術倶楽部(大阪市中央区今橋2丁目-4-5)
午前10時から午後4時まで
学生※ 1,500円( 〃 )
※小学生・中学・高校生・大学生・各種学校所属生徒
※申込要項
後日、本ホームページにお申込みフォームを作成いたします