家元の言葉

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もてなすことも、もてなしをうけることも、とても楽しいことです。客になり、亭主になって、一碗の茶をもてなす遊びが茶の湯です。

亭主は、客を迎えた喜びと心をこめて、お茶をさし上げ、客は亭主の心くばりを感謝し、味わいながらお茶を頂くのです。
おのずから客と亭主の心が触れ合い、通い合う、そういう境地をつくりだすのが茶道です。
昔から「直心の交わり」と言われてきました。
そうした美しく温かい人間関係を紡ぎだすためのマナーや心を、茶の湯の稽古で養うことが出来るのです。

お茶をたてる点前や飲む作法だけでなく、懐石(料理)をもてなし、頂く作法、四季折々の献立なども学ぶことができます。

古儀茶道藪内流は、千利休以前からの茶の湯の伝統を継承して、利休と同門であった初代藪内剣仲紹智以来、私で十四代になりますが、代々剣仲の茶道の思想を実践することを貫いて参りました。
そうした藪内の茶道の歴史や、伝来の品々、実践の姿を御覧下さい。

藪内紹智

お稽古を始めたい方へ

お知らせ

 2021.4.23

「青々斎竹仲宗匠3回忌法要献茶式・茶会」並びに支部代表者会議延期のお知らせ

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 2021.4.3

オンライン番組THE KYOTO 「Japan master class」がYouTubeにアーカイブされました。

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 2021.3.26

オンライン番組への御家元出演情報を掲載しました。詳細はこちら

 2021.3.18

御家元のTV番組出演情報を掲載しました。詳細はこちら

 2021.3.12

特別公開見学会のお知らせを掲載しました。詳細はこちら

 2021.2.14

藪内流公式Twitterアカウントを開設しました。詳細はこちら

 2021.1.15

オンライン初釜を開催したします。詳細はこちら。


 2021.1.1

NHK美の壷「一服の交歓 京の抹茶」の放映予定のお知らせ。詳細はこちら