家元の言葉

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もてなすことも、もてなしをうけることも、とても楽しいことです。客になり、亭主になって、一碗の茶をもてなす遊びが茶の湯です。

亭主は、客を迎えた喜びと心をこめて、お茶をさし上げ、客は亭主の心くばりを感謝し、味わいながらお茶を頂くのです。
おのずから客と亭主の心が触れ合い、通い合う、そういう境地をつくりだすのが茶道です。
昔から「直心の交わり」と言われてきました。
そうした美しく温かい人間関係を紡ぎだすためのマナーや心を、茶の湯の稽古で養うことが出来るのです。

お茶をたてる点前や飲む作法だけでなく、懐石(料理)をもてなし、頂く作法、四季折々の献立なども学ぶことができます。

古儀茶道藪内流は、千利休以前からの茶の湯の伝統を継承して、利休と同門であった初代藪内剣仲紹智以来、私で十四代になりますが、代々剣仲の茶道の思想を実践することを貫いて参りました。
そうした藪内の茶道の歴史や、伝来の品々、実践の姿を御覧下さい。

藪内紹智

お稽古を始めたい方へ

お知らせ

 2020.11.6

御家元ABC朝日放送テレビ「キャスト」出演のお知らせ。詳細はこちら

 2020.10.7

門人を対象に茶道具等のカタログ頒布を行います。詳細はこちら

 2020.10.7

家元の活動報告ページを新設しました。詳細はこちら

 2020.10.7

門人の皆様を対象としたLINE公式アカウントを開設いたしました。詳細はこちら

 2020.09.14

令和2年度9月~12月の行事予定変更のお知らせを追加しました。詳細はこちら

 2020.07.29

NHK「趣味どきっ!茶の湯 藪内家」放送のお知らせを掲載しました。詳細はこちら

 2020.06.27

藪内流青年会総会・懇親会中止・青年会設立記念茶会中止のお知らせを掲載しました。詳細はこちら


 2020.06.23

令和2年度夏期講習会中止のお知らせ。詳細はこちら


 2020.06.09

流祖剣仲忌の動画を公開しました。詳細はこちら


 2020.05.07

藪内流社中専用ページを新設しました。詳細はこちら。