藪内家の特徴

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今から420年程前、天下人となった豊臣秀吉の命により、利休が茶の湯の作法の改正統一を行いました。藪内家では改正統一以前からの遠祖藪宗把と武野紹の茶法も受け継いで、古儀茶道として今日まで連綿と護り伝えています。ここではその藪内家の特徴をご紹介致します。

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藪内家の特徴
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お知らせ

2015.06.17

古儀茶道藪内流家元14代継承について

古儀茶道藪内宗家におきましては、本年6月7日をもちまして13代青々斎竹仲紹智が家元を退き、若宗匠允猶斎竹卿紹由が家元を継承致しました。

青々斎家元は本年数えで傘寿を迎えます。それを機会に家元の職責を若宗匠が引き継ぎ、14代藪内允猶斎竹卿紹智を名乗らせていただきますことをご報告いたします。